買い物や料理をするのが面倒で、ナッシュを検討している一人暮らしの方は増えています。

でも実際、

  • 自炊と比べてコスパはどうか
  • 本当に手間が減るのか

と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

結論、ナッシュは一人暮らしにおすすめできるサービスです。

そこで今回は、一人暮らしで毎日ナッシュを利用している僕がおすすめする理由を解説します。

実際にナッシュを利用したときのイメージが沸きますので、ぜひ参考にしてください。

ナッシュは一人暮らしにアリ?おすすめする3つの理由

結論、ナッシュは一人暮らしに「アリだと考えています。

一人暮らしにナッシュをおすすめする理由は以下の通りです。

買い物や料理の手間を省ける

ナッシュは買い物・料理・片付けの手間を省けるのが大きな魅力です。

例えば、

  • 平日は仕事の帰りが遅くて疲れている
  • 料理を考えるのが面倒
  • 買い物や料理の時間を他のことに使いたい

こんな不満を抱えている一人暮らしの方にぴったりのサービスです。

ナッシュは配送を受け取り、レンジで温めるだけなので手間がかかりません。

さらに、容器を燃えるゴミとして捨てられ、後片付けも不要です。

栄養のバランスが整っている

ナッシュのメニューは管理栄養士が監修しており、栄養のバランスが整った食事ができます。

一人暮らしだと、ついコンビニや外食で済ませがちな方も多くいます。

栄養のバランスが気になることもあるのではないでしょうか。

しかし、ナッシュは「牛・豚・鶏・魚」の主菜に加え、さまざまな副菜も添えられています。

また、糖質や塩分の過剰摂取を防ぐために、すべてのメニューで「糖質30g・塩分2.5g以下」の基準が設定されているのです。

なべちゃん

パッケージにカロリーや脂質、食物繊維の量も表記されているので、栄養管理がしやすい点も魅力ですね。

約100種類のメニューから選べる

ナッシュのメニューは約100種類あり、好きなものを選べます。

ナッシュの利用を検討していて、「飽きるのでは?」と懸念している方もいるでしょう。

しかし、ナッシュは「和食・洋食・中華」など、多くのジャンルが用意されているので、飽きることはほとんどありません。

さらに、メニューの改良が頻繁に行われていて、新しいメニューがどんどん出てきます。

なべちゃん

多くの種類のメニューから「お気に入りを選ぶ楽しさ」を感じられるのもナッシュの魅力です。

一人暮らしでナッシュと自炊どっちがお得?

ナッシュと自炊のどちらがお得かは、毎月の食費やナッシュの利用頻度によって変わるでしょう。

ここでは以下の2つを比較してみます。

自身の食費や生活スタイルを考慮して計算してみてください。

一人暮らしで1ヶ月にかかる食費の目安

2025年2月に総務省統計局が発表した「家計調査」によると、2024年の単身世帯の1ヶ月の食費は平均43,941円です。(外食費(10,284円)も含まれる)

出典:総務省統計局「家計調査 家計収支編 単身世帯(総数)

1ヶ月の食費を43,941円とすると、1日あたり「約1,465円」になります。

なお、年代別の食費(平均)は以下の通りです。

年代1ヶ月の食費(平均)
34歳以下40,305円
35〜59歳47,673円
60歳以上43,472円
65歳以上42,973円

出典:総務省統計局「家計調査 家計収支編 単身世帯(年齢階級別)

ナッシュで1ヶ月にかかる料金

ナッシュで1ヶ月にかかる料金は、食数プランによって変わります。

以下は、ナッシュの料金プラン(税込)です。

  • 6食プラン:4,318円
  • 8食プラン:5,157円
  • 10食プラン:6,206円
  • 20食プラン:12,412円

出典:ナッシュ「noshの費用について

上記に加え、送料がかかります。

送料が気になる方はこちらをタップ
お届けエリアお届け地域6食・8食・10食セット20食セット
北海道北海道1,713円1,992円
北東北青森県
秋田県
岩手県
1,628円1,661円
南東北宮城県
山形県
福島県
1,529円1,551円
関東茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
神奈川県
東京都
山梨県
1,166円1,386円
信越新潟県
長野県
1,188円1,408円
北陸富山県
石川県
福井県
1,089円1,309円
中部静岡県
愛知県
三重県
岐阜県
1,089円1,309円
関西大阪府
京都府
滋賀県
奈良県
和歌山県
兵庫県
1,023円1,243円
中国岡山県
広島県
山口県
鳥取県
島根県
1,089円1,298円
四国香川県
徳島県
愛媛県
高知県
1,089円1,298円
九州福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
1,188円1,408円
沖縄沖縄県1,623円1,918円

以下は、1日1食をナッシュに置き換えた場合を想定し、各プランでかかる料金を計算してみました。

プラン毎日
(月30食)
平日のみ
(月20食)
6食約19,044円
8食約23,984円約16,378円
10食約22,098円約14,732円
20食約21,372円約13,786円

※送料を含めた金額(送料は関東で計算)
※6食プランでは週1回の配送間隔で補えないため料金を記載していません

毎日ナッシュを利用した場合、月21,372〜23,984円程度になります。

なお、上記の金額に加え、朝食・昼食代がかかることを考慮してください。

一人暮らしでナッシュを賢く利用する方法

一人暮らしでナッシュを賢く利用するなら、食費と手間のバランス、配送頻度を最適化することが重要です。

10食または20食プランを選ぶ

10食または20食プランは1食あたりの料金が最も安く、約620円です。

一方、6食プランは1食あたり約719円です。

10食または20食プランを選ぶだけで、1食あたり約99円お得になります。

なべちゃん

30食分で換算すると、約2,970円も安くなりますね。

さらに、10食や20食プランにすれば、配送頻度も減らせるため、送料も削減できます。

ただし、冷凍庫の大きさにより、保管できる食数に限りがあるため、確認が必要です。

平日または疲れた日に利用する

  • 平日の夜
  • 仕事から帰ってきたとき
  • 疲れて自炊する気力がないとき

こんなときもナッシュを利用するのもおすすめです。

帰ってきたときに自炊する手間なく、すぐにご飯が食べられます。

なべちゃん

他に勉強や副業などに充てる時間を確保できますよ。

ちなみに、平日の夜(週5日)利用する場合、10食プランなら2週間に1回、20食プランなら4週間に1回の配送で済みます。

6食プランだと、毎週配送料がかかるので、多めの食数プランにするのが賢い選択です。

ナッシュを利用するときの冷凍庫のサイズ

ナッシュは冷凍保存のため、自宅の冷凍庫に入るのか気になりますよね。

ナッシュの容器は「縦16.5cm × 横18cm × 高さ4.5cm」です。

食数ごとに必要な保存容量は以下の通りです。

6食約8L
8食約11L
10食約13L
20食約27L

家庭用のサブ冷凍庫の最小サイズは31Lほどで、ぴったり20食が入るサイズです。

ちなみに一人暮らし用の冷蔵庫では、容量が少ない可能性があるため注意してください。

僕が使用している冷蔵庫は、「冷凍室の定格内容量:46L」ですが、20食がギリギリ入るサイズです。

※実際に測ったサイズ「高さ31cm × 幅33cm × 奥行26cm」

棚や引き出し、壁厚などで使える実容量が減少し、実質26Lほどだと想定されます。

注文する食数にもよりますが、他の冷凍食品を保存しているなら、別途サブ冷凍庫を購入する必要があるかもしれません。

一人暮らしでナッシュを利用する注意点

一人暮らしでナッシュを利用する場合、以下の2点に注意してください。

宅配ボックスや置き配は利用できない

ナッシュはクール便(冷凍)で届くため、宅配ボックスや置き配は利用できず、対面での受け取りが必要です。

出典:ナッシュ「宅配ボックスや置き配は利用できるか

一人暮らしである場合、代わりに受け取れる人もいないので、配達予定時間に自宅にいないといけません。

不在だった場合、不在連絡票がポストに投函されるので、クール便の保存期間内(原則3日間)再配達依頼が必要です。

保存期間を過ぎてしまうと「破棄」されてしまうので注意してください。

ご飯(お米)はついていない

ナッシュのメニューには基本的にご飯(お米)がついていません。

ご飯単体のメニューもないため、いつもご飯を食べている方は別途購入する必要があります。

ナッシュの料金に加え、お米の料金もあわせて自炊とどちらがお得か検討してみましょう。

ナッシュは一人暮らしにおすすめのサービス

今回は「ナッシュは一人暮らしにアリか?」というテーマで解説しました。

結論、ナッシュは一人暮らしにおすすめできるサービスです。

一番の魅力は、買い物や料理の手間を省けること。

なべちゃん

特に一人暮らしで、勉強や副業など自己投資に時間を使いたい方は、ナッシュの利用がおすすめの選択肢です。

自炊より食費が上がったとしても、自分自身の時間単価が上がれば長期的にはナッシュを利用したほうがお得になります。

ナッシュに興味がある方は、ぜひこの機会に一度試してみてください。

ナッシュ公式サイトを見る